雪雲の足跡

  雪雲が過ぎ去り青空が広がる。雪景色と青空、美しく清々しい景色を生みだすこの組み合わせは厳しい自然の猛威から一時の安堵を与えてくれる。 まだまだしばらくは生活に支障をもたらす積もった雪。しかし、山口県では年に数度しか見れないこの景色に子供ようにワクワクしています。...

田舎の積雪風景

  山口市仁保。山間の農村地域に最強寒波で積もったふかふかの雪景色。 青空と日差しが登場。降り積もった雪がきらめき幻想的な美しさが広がる。雪解けが進む日差しの登場はほっと人安心する瞬間でもある。 絵になる昔ながらの日本家屋の雪景色だが、生活面でいえば色々と支障がでてきて大変だ。 しかし、そんなことも含めて雪を楽しめる心のゆとりを持てるようになりたいものです。...

念願、FISHEYE!

  念願だったFISHEYEレンズをついに購入。さっそく試し撮りに出かけました。特性を生かしきるにはまだまだ、時間がかかりそうだが、これで写真の幅を広げていきたいと思います。...

ベールに包まれた山々

  萩市福栄村平蕨台から見る雲海。条件が良ければもっと雲海が広がっていると思うのですが、この日は周辺の山々が覆われる程度でした。それでも高原を囲むように広がる雲海は幻想的でした。...

羽毛…羨ましい

  雪をものともせずにさっそうと飛ぶ二羽の鳥。鳥はこれくらいじゃあ寒くないのだろうか?羽毛いいなあと羨ましく思う。 見ているでだけでも凍えそうな光景だ。...

銀世界に取り残されたもの

  雪の積もった長門峡の遊歩道にぽつんと取り残された小さな柿。 雪積もる枝の隙間にスズメバチの巣を発見!スズメバチ達は中で冬眠中なのかな? 人気の観光名勝地だからスズメバチ達が活動を始める前に対処しとかないとヤバいのでは・・・。 長門峡入り口付近に置かれているイス。おそらく観光客様に置かれたイスだと思うんですが、白銀の世界にぽつんと取り残されたイス達はまるで肩を寄せ合い自分達がこの美しい景色を...

雪化粧と川の流れ

  積もった雪をバックに飛び散る透き通った水しぶきがよりいっそう寒さを強調する。 四方を雪で囲まれても進み続ける川の流れ。孤独で他をよせつけない存在のようにも感じる。 雪を縫って進む川の流れを俯瞰で撮影。自然の造りだすアートとの出会いは寒さも吹き飛ばしてくれる。...

つらら

  山肌から流れ落ちる水が凍ったつらら。無数の氷の槍が降り注いでくるかのような迫力だ。 岩肌を流れる水の流れがくっきりと浮き出る形で固まってできたつらら。この流れ落ちる一滴の水滴がこの壮大な長門峡を創り出したのかと思うと、このつららの美しさもまたひときわ輝いて見える。 氷柱。という名前のとおり必死で岩を支える氷の柱。...

雪化粧長門峡

  木々の間から見える雪の降り積もる長門峡。真っ白い雪と神秘的な青みのある黒い川のコントラストの普段とは違う美しさが目を惹きつける。 雪化粧した岩を縫って流れる清流がまるで辺りを凍りつかせている様だ。 まるで時が止まったかのように静まり返る渓谷に川の流れる音だけが鳴り響く。凍てつく世界にだけ流れる特別な時が存在がしているみたいだ。...

凍てつく世界へ

  長門峡入り口。この辺りは山口県でも一番雪の多い地域で市街地とは別世界になっている。 ここから先は世界が違うといわんばかりに降り積もった雪の上に凍てついた空気が漂っている。 普段とは違う景色との出会いを予感させる長門峡入り口。 凍てつく銀世界へと続く木々のトンネルの向こう側を想像し、心はわくわく温まる。...

寒波の足跡

  雪の日の翌日、大人達にとっては気の重たくなる朝だが、河川敷には子供達が喜んで遊んだ痕跡がしっかりと残っている。...

2018初雪

  寒波の到来で山口県も各地で積雪を観測しました。深夜の路地は寒さが身に沁みます。  街灯の光に浮かぶ舞い散る雪。大した雪でなくともすごい雪に感じてしまう。...

冬の大草原

  美祢市秋吉台。日本有数のカルスト台地秋吉台。山口県を代表するドライブスポットの一つだ。草が枯れ、茶色に染まった大草原と青い空が果てしなく続く景色は冬の寂しい印象など吹き飛ばす程に圧巻だ。 車で走ってもその雄大さに圧倒されるが、昔車のなかった時代の人達はこの果てしない台地に立った時に、どんな思いになっていたのか。 地球のでかさを感じられるそんな場所だ。...

夕焼けの湖畔

  下松市にある末武川ダム。以前にダムの前を通りかかった時に湖畔に反射する美しい夕焼けを目にしたので、改めてカメラを手に出かけてみた。 この日は雲が多くそれほど条件はよくなかった。以前ほどの美しい夕焼けには出会う事が出来なっかた。景色との出会いは一期一会なのだなと改めて実感した。その瞬間の出会いを大切にしなければもう二度とお目にかかることはないかもしれない。 湖畔で見つけたまるで恋人同士のよう...

2018夜明け

  残念ながら初日の出を見に行くことは出来なかったため、自宅から夜明けの瞬間を撮った。 太陽は見えないが新たな年の光は普段となんら変わらないはずなのだが、どこか神々しく感じられる。...